まいにちていねい

毎日ていねいにたのしく

大好きなおばさん

久々に大好きなおばさんに会いました。お歳は83歳になるとのこと。私の亡き母の姉に当たります。

旦那さんも数年前に旅立たれ、一人暮らし。

83歳なのに、キラキラしています。加齢により、あちらこちらは痛いのよといいながらも、小さな畑をしたり、好きな手芸の集まりに参加したり、タブレットを操り、お孫さん、ひ孫さんの動画を見て楽しんでいるとか⁈

歳をとってもキラキラしているのは、好きなことをしているからなのでしょうか。

いろんな人とおしゃべりをするのが大好きなのよ、と茶目っ気たっぷりに話をしているのが、とってもかわいい!

亡き母にもどことなく雰囲気が似ているので、親戚の中ででも大好きなおばさんです。


こんな人になりたいな、と心からおもいます。

手作りが大好きで、いまはキュウリやなすの辛子漬けをつくるそうです。昔、母とおばさんのおうちに急によっても、常備菜などで、パパッとご飯を用意してくれました。台所はいろんな漬物のビンがびっしり!子供心にワクワクするような台所でした。洋裁もお好きで、服も全部手作り。本当にすごい方です。


久々にお会いしたら、わたしまでとっても元気になりました。こんな生き方、憧れます。

いろんな苦労はいっぱいあったのよ〜と、笑いながら言いますが、きっと激動の時代を生き抜いてこられた年代なので、本当にいろんな苦労はあったかと…。

でも、愚痴ることなく、明るく感謝しながら歳を重ねておられるので、顔にも朗らかで、穏やかな人相が出ています。わたしもこんなおばあちゃんになりたいな。