まいにちていねい

毎日ていねいにたのしく

親として

f:id:mainichiteinei:20170630155830j:plainこのセピア色の紙、いつも手帳にはさんでいます。亡くなった母が残したものです。


親の戒め10話


昭和50年と記してあります。母も、子供の私を育てるにあたって、参考にしたのでしょうか。


親の初心忘れずべからず


生まれてきてくれた時のことをいつも忘れないようにしないといけないですね。

とっても嬉しかったはずです。

ただ、元気に育ってくれさえすればいいと願っていたあの日。いつのまにか、欲張りかあさんに。期待し、求めすぎ…これではいけない!


私の母も、いつも私を認めていてくれたなあ。こんな娘だけど、いつも応援してくれたなあ。私もそんな母親でありたい。いまは居ない母が教えてくれます。


先日もちょっとしたことで息子くんとケンカ、口をきかない日が数日…。私は悪くない!、謝るまでもう知らない!と思っていましたが、期待したり求めすぎたりするから、腹がたつのかもしれない、見守ろうと決めたのでした。分別がない年でもないですし、もう少し子離れしないと。

同じ年頃の子で、親元を離れて一人暮らししている子もいます。本当に立派ですよね。


いつかは親の元を離れていく子供達。口出ししたいことはいっぱいあるけれど、ぐっとこらえて、本人の意思を尊重できるようにしよう。もちろん、間違った道にはいかないように、後ろからじっと見てますよ。